これはどんなサイトですか?
Directory Badge Desk は、管理者が掲載情報、埋め込みコード、配置要件を記録するブラウザ上の作業台です。
公開バッジページには、ディレクトリが指定したバッジ画像とバックリンクが表示されます。作業台では外部クリック数と参照元ホストも集計されます。有効にしていない掲載は公開ページに出ません。ホームには、作業台が設定済みの管理者アカウントに限ると書かれており、初回ログインでアカウントが作成され、管理者権限は1回だけ申請できます。
主な機能
- ディレクトリ名、製品名、公式サイト、掲載URL、バックリンク先を保存します。
- バッジの埋め込みコードを貼り付け、隔離されたプレビューで確認し、インラインスクリプトは除去されます。
- 配置先を、製品サイト必須、外部ページ可、どちらでも可、のいずれかで記録します。
- 公開バッジページは掲載ごとに個別に有効化でき、無効のページは非公開のままです。
- 掲載総数、公開中のページ、審査待ち、外部クリック数をまとめます。
- 公開ページの利用時に参照元ホストを記録し、クリックと紹介の合計を表示します。
よくある利用場面
- ディレクトリ運営者が新製品を掲載するとき、バッジコード、バックリンク、配置ルールを1件の記録に残します。
- 製品担当者が公開バッジページを開き、表示中のバッジとバックリンクがディレクトリの指定と一致するか確認します。
- 確認前の掲載を審査待ちのままにし、無効なページが公開済みとして扱われないようにします。
- アクセス元を見たい人が、公開済みページの合計から参照元ホストを確認します。
どんな人に向いていますか?
- 複数の製品と複数のディレクトリ掲載を登録する運営者に向いています。
- バッジを製品サイトと外部ページのどちらに置くか確認したい製品担当者に向いています。
- すでに公開されているバッジページだけを見たい訪問者に向いています。
- バッジ画像を描きたい人には向いていません。保存するのはディレクトリが用意したバッジとコードです。
- 管理者権限のない人には向いていません。ホームには、作業台が設定済みの管理者アカウントに限ると書かれています。
類似ツールとの比較は?
- バッジ画像だけを保存する場合と比べ、埋め込みコード、配置ルール、公開ページが同じ掲載記録に紐づきます。
- サイト全体のクリック合計だけと比べ、クリックと紹介はバッジページと参照元ホストごとに分けられます。
- ディレクトリ自身の審査を代行しません。配置要件が未確認のとき、公開ページは製品サイトへの設置証明ではないと表示します。
料金の詳細
公式サイトに料金ページはなく、画面上にもプラン、決済、有料枠はありません。公開バッジページはログインなしで開けます。作業台は Google、Lovable、メールでログインし、管理者権限は1回限りの申請で付与されます。請求周期や利用上限は表示されていません。後日料金が公開された場合は、そのページを確認してください。
よくある質問
Q: Directory Badge Desk は何をするサイトですか?
A: ブラウザ上の作業台で、製品のディレクトリバッジと配置要件を記録し、公開ページの紹介アクセスを確認します。
Q: ログインしなくても何が見られますか?
A: 有効化されたバッジ一覧と個別ページは公開されています。ディレクトリのバッジ、バックリンク、配置の説明が表示されます。掲載の追加や削除にはログインが必要です。
Q: 公開バッジページは、バッジが製品サイトに設置済みである証明になりますか?
A: なりません。配置要件が未確認の場合、そのページは製品サイトへの設置証明ではないと明記されます。
Q: 作業台の権限はどうやって得ますか?
A: ホームでは Google、Lovable、メールでのログインが用意されています。初回ログインでアカウントが作成され、管理者権限は1回だけ申請できます。すでに管理者が設定されている場合、別のアカウントには付与されません。
おすすめの理由?
ディレクトリ名、製品サイト、バッジコード、配置ルールが1件の記録にまとまっているので、その掲載をその場で確認できます。公開ページは掲載ごとに切り替えられ、無効な掲載は公開一覧に出ません。クリックと紹介は公開済みページごとに累計され、参照元ホストも確認できます。
















